【鶴岡は三瀬 料理・宿 坂本屋】
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江戸時代から続く老舗旅館

■冬将軍暴れまくり

こんにちは!

一段と寒さが厳しいですね。

厳寒期。まさに庄内の冬。

冬将軍さんにおかれましては、悔いのないよう吹雪きってから立ち去っていただきたいものです。

■柔らかな物腰と言葉と

「先程のお客様、言葉遣いが丁寧でしたねー」

その親子のお客様がお帰りになられた後、うちのスタッフさんがそう言っていました。わかるんだなぁ。

お客様は三瀬にある老舗旅館、料理・宿 坂本屋のご家族の方でした。

冬季、更にまんえん防止ということで大変な時期ですが、お子様は元気に遊んでいました😊

よかった よかった

またお越し来てくださいまし。

■新日本風土記に出演

坂本屋さんの創業は江戸時代の享保年間、八代将軍吉宗公の治世の頃だそうです。

当時、三瀬は羽州浜街道の拠点として宿屋が点在していたそうです。長い歴史の中、庄内藩主の酒田家当主も食事をした記録があり、それを再現した「献上前」が名物とのこと。Youtubeのリンクでは庄内の四季に色いどられた「おもてなし膳」が紹介されてます☺

そして今年の1月にNHK-BS1で放送された「新日本風土記 山形 庄内」にご出演されており、庄内米に代表される庄内地物の食材をつかった郷土の味を披露されております。口細カレイやはたはたの湯上げなど郷土料理にこだわった海坂膳、そして寒鱈汁。

庄内人がこよなく愛する”ごっつぉ”を色鮮やかに振る舞われておりました。

放送では坂本屋ご主人を庄内食の探求者としてご紹介されておりました。

古きを温め、新しき知を得る。

温故知新という言葉が頭に浮かびました。

きっと後日再放送があると思います。その際はぜひともご覧ください。

いや、再放送よりもこうだ❗

「”ごっつぉ”食べでぐなったら行ってみでの~」

■今できることを

旅館業はまんえん防止だからといって時短営業なんて無理ですよね。

仕入れや設備の維持やらで費用は発生します。

くわえてまんえん防止が解除になったからといってすぐにお客さまが戻るかといえばそうではない。

「どこも同じだよ」

全くそのとおりだと思います。うちもその一つです。

ただ、私は思うのです。

なくなってから欲しがるのではなく、なくなるまえ前にもったいないと気づくことができるのは人間にしかできないと思います。

庄内人としてなくしたくないものを微力ながら考え続けたいと思います。

ということでもう一回。

「”ごっつぉ”食べでぐなったら行ってみでの~」

■リンク集

坂本屋さんHP

Facebook

新日本風土記 山形 庄内

Youtube 坂本屋 「おもてなし膳」ご紹介

※インスタグラムの場合はプロフィール経由でブログのリンクをご覧ください。

@keystonebouldering

■オリンピック選手のように華麗に登ってみませんか?

老若男女問わず誰でも楽しめるスポーツです。

クライミングのワールドカップにはパラクライミング部門があります。

障がい者でも登れます。

パラスポーツ大国である日本は何人かワールドカップチャンピオンを輩出しており、その一人は山形県民です。ボルダリングは体力づくりや健康増進にピッタリです。登ると言っても高いところに登るだけではありません。高いところに登らなくても十分に楽しめますし、それだけで全身筋力や思考の活性化が見られます。障がいがある無しに関わらず老若男女問わず誰でも楽しめるスポーツです。