【クライマーも注目:分子栄養学】

こんにちは!

天気良かったですね。一転、今日は雨模様で寒い。

もうちょっとエンジンかけてほしいなー

週末はご来店・ご利用いただき誠にありがとうございました😊

キッズ講習会は久々の参加者もいて、みんなで楽しく登りました😄

残念ながら参加できなかったキッズもいましたが、”事後恋愛” いや事後連絡いただきましてありがとうございます😜

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「分子栄養学」アンテナ貼っている人はもう知っているのかも

改めて分子栄養学とは?

正直、初めてそれを知った時、「何?」というのが正直な印象でした。

で、今日見たNumberの記事に「分子栄養学」についてちょっとした記載がありました。

実はスポーツの世界でも心と身体のパフォーマンスアップに必要な考えとして捉えられているように思います。

記事の概要

ボルダリングの第一人者の野口啓代がオリンピック後に引退・結婚し、夫でありこちらもボルダリングの第一人者の楢崎智亜のサポートの一環として分子栄養学を勉強中

気になったので改めて分子栄養学について調べてました。すると、「食事」「栄養素の補充」「生活習慣」を3つの輪としたものであるとのことです。

3つの輪

分子栄養学は「食事」「栄養素の補充」「生活習慣」を3つの輪としたオーソモレキュラー栄養療法によって成り立っています。

  • 1つ目の輪:普段の食事での栄養補給
  • 2つ目の輪:サプリメントによる個人レベルでの栄養素補給
  • 3つ目の輪:日常の生活習慣で消費する栄養素を知る

これら3つの輪を回すことで健康を増進するという考え方です。

面白いのは食事で足りない栄養素をサプリメントで補充するという考え方が当たり前に輪に組み込まれていることでしょうか。

食事は喜び。足りない栄養素は別で補う

食事は喜びであり、一方では生命の営みに必要不可欠な”栄養の摂取”です。

その「一方」の考え方を科学的に進めたカタチが栄養学であり、更に食事で全ての栄養素を充足できないという考え方は必然(というか事実)のような気がします。

ストレスが栄養を「食べる」

日常の運動や睡眠、そして日常生活の様々なストレスは栄養の代謝に大きく影響します。”ストレス”は栄養素の消費量を増加させる。

ただしストレスは善玉、悪玉と区分されるように良くも悪くも作用するものです。悪玉的な考えではなく栄養を消費する日常生活に当然に存在する一つの因子として認識した上で、必要な栄養素を補充してストレスと付き合っていくという考え方でしょうか。

まとめ

3つの輪の考え方をベースに日常生活→食事→足りない栄養補完というサイクルを回すことが健康増進につながる。

ぱっと見ると当たり前のようなことですが、食事を楽しむことで得られる幸福感と、ストレスや栄養補助に対する考え方など個別に捉えがちな個々のタスクをまとめた上で楽しく健康生活を増進させてくれる気がします。

きっと今考えているプロジェクトの一端になると思うので、分子栄養学について更に良く知りたいと思いました。

まず手始めに先日ご紹介した「分子栄養学ビギナーズ」に参加したいと思います😊

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キイストーンがある三川町は、北は酒田市、東は庄内町、南は鶴岡市、朝日村と山形県の庄内地方の中心に位置します。イオンモール三川は待ち合わせにピッタリです。そしてボルダリングは体力づくりやダイエット、健康増進にピッタリの人気スポーツです。町内会や子供会の行事、職場の福利厚生やレクリエーションなど団体でのご利用にぴったりです。室内なので季節や天候に左右されることはありません。事前に予約いただいて当日の進行もおまかせで幹事さんらくらくです。友達同士や職場の仲間達と一緒だと盛り上がるます!運動アトラクションの一つにみんなで楽しくボルダリングいかがですか?